駐車場事業

利用者負担の考えに基づき、国立公園の入場料として、環境省および地方公共団体が設置した公共駐車場の使用許可を得て管理を行っています。自然公園利用者から駐車場利用料「施設利用・環境整備協力費」を受領し、その収益を公益的な公園施設の維持管理事業、美化清掃事業等に充当しています。

公園管理に十分な資金を振り向けるために、料金徴収業務の効率化や、収益性を高めるためも駐車場の機械化、サービス向上のためのキャッシュレス化を進めています。